【ジモカツ】9月15日(日)『菅の獅子舞』
『菅の獅子舞』
JR南武線・京王相模原線「稲田堤駅」から徒歩で約10分、西菅小学校のすぐ近くの森の中に菅の薬師堂があります。
毎年薬師様の命日である9月12日に近い日曜日に、小学生による奉納相撲と獅子舞が薬師堂境内の土俵にて行われています。
今年(9月15日)は、残念ながら雨のため相撲大会が中止となってしまいましたが、午後には雨も上がり、ほぼ予定どおり獅子舞が奉納されました。
鎌倉時代に始まったとされる獅子舞は、五穀豊穣、疫病退散を願って伝えられ、2001年には県指定無形民俗文化財に指定されています。
地元の中学生が演じる天狗と獅子の4人の舞手は、笛と唄に合わせて勇壮な舞を披露してくれました。
天狗や獅子の舞について、ひとつひとつその意味や願いごと等、地元の方が丁寧に解説してくれますので、
初めてご覧になる方も、五穀豊穣、疫病退散を願ってきた先祖の方々の気持ちが伝わると思います。
休憩なしの素晴らしい舞、皆様本当にお疲れ様でした!
地元の貴重な伝統文化、皆様もぜひご覧下さい!